小学校教員 夏休み 冬休み

小学校の先生の夏休みと冬休みについて

こちらでは小学校教師の長期休暇について説明していきます。

 

授業がある間は休みが少ないのですが、長期休暇中は有給を取ったりしてまとめて休める機会があるようです。

 

また個人差があって暇な先生は暇、忙しい先生は忙しいようですよ?

 

小学校の先生の夏休みとは?

まず小学校の先生とは何かと言えば地方公務員です。

 

地方公務員ですから、基本的に市役所などと同じスケジュールでお休みです。
土日休みでそれ以外は出勤。

 

しかし先生の場合は夏季休暇が取れます。
これは人によるところがあり、お盆に学校に出勤している先生もいるそうです。
夏休みには日直制度があり、順番に職員室で事務仕事を担当しています。
電話番とかお茶くみなど様々。

 

これは大きい学校の場合は先生が多いので一回しか回ってこない場合もありますし、先生が少ない学校だと夏休みの間に何回も日直に入らないといけないようです。

 

また夏休みですからプールの指導も行うようです。
小学校でもプール監視のアルバイトなんかが募集されていますが、やっぱり先生がもしものために待機しているのは当然でしょう。

 

またプール教室なんかもある学校があるようです。
プール教室の際には先生が子供に水泳を指導します。

 

後は林間学校のような合宿がある場合は先生も付いていかないといけません。
こうなると泊まりの場合は24時間休みなしみたいな感じになりますね。

 

更にその他に研修や出張といったものがあり、勉強会、会議で普段の業務の報告とかするようです。
もちろん自分で文書などを作成して発表したりする場合もあり、事前準備が必要ですね。

 

そして更には教室の清掃などの校務みたいなものも入ってきます。

 

その他には部活動も入ってきますし、人によっては夏休みもハードな日々のようです。

 

それでも実質的に土日も合わせると夏休み期間中は2週間〜20日程度の休みを取るということです。

 

詳しくはこちらで実際に先生をされている方が分かりやすく漫画で解説されています。

 

小学校の先生の冬休みとは?

こちらも基本的には地方公務員と同じことになります。
12/29〜1/3まで年末年始のお休みは確保されています。

 

その他は土日以外は勤務。
休める時には有給休暇を取って休むという形になります。

 

夏休みと同様に校務があったり、普段できないことをするという形になります。
授業や業務などの資料作りなどをしている先生もいます。

 

後は部活動を見たりと基本的に夏休みと同様にやることはあると言えますね。

 

ただ、長期休暇中も先生は激務なんだという話もありますが、生徒がいないので気は楽だと言います。
学校に出勤はするがやることも無く、のんびりしている先生もいるようですので、慣れてくればそんなに大変ではないという感じでしょう。

 

先生は年中緊張感のある仕事ではない

先生という仕事は年中、緊張感を持ってピリピリしている訳ではありません。
民間企業の方が年中ピリピリしている業務の人が多いのは言うまでもないことでしょう。

 

余り先生という仕事が激務だというイメージは持たない方が良いと思います。

 

ある程度は余裕があるから子供に教えられるということも一理ありますよね?

 

もちろん、過酷な状況で頑張っている先生もいるのは事実ですから、どこの世界でも個人差があると言えます。

 

感覚的にはやはり夏休み、冬休みはちょっと気を抜いて、学校が始まったらまた通常業務に戻るという傾向が強いようです。