小学校教諭免許 更新

小学校教諭免許の更新は必要なのか?

これは教職についているか否かで別れるようです。

 

現在、教職についている、つまり先生である場合は小学校教諭免許の更新のために免許状更新講習を受講しないといけません。

 

更新をしないと先生の免許が失効してしまいます。

 

実際のケースでは先生が免許を失効してしまったという話もあるようです。
忙しいとか忘れていたとか理由は様々なのでしょうが、教員の場合は必ず受けないといけないとのこと。

 

こちらは文部科学省のHPで確認すると確実です。→詳細はこちら

 

教員ではない方の場合

そしてわたしのように教職に付いていない人の場合は免許状更新講習を受講しなくても免許状は失効しないそうです。

 

正直、無くなっても仕方ないなと思っていましたが、どうやら文科省の見解では教職についていない人には適用されないとのこと。

 

やはり多額の費用をかけて取った教員免許ですから、講習が受けられなくて即失効とはいかないようです。
この更新制度の目的としては現在教職にある方の意識向上を促す目的があるのだと思います。

 

結局昨今、先生のレベルが落ちたとか言われることが多くなって、文科省としては対応している形になっています。
ただ現場の先生としては、やることが増えただけで余り好ましくは思っていないのではないでしょうか。

 

また教職にないわたしのような立場としては、免許状更新講習を受けている暇はないですね(^_^;)
別に失効してもいいや、くらいの気持ちです。

 

実際に失効したら何かすごい損した感じになるのでしょうが、先生になることはないので持っていてもほぼ意味をなしていません。

 

他人に教員免許持ってるよなんて言ったってしょうが無いですし、持っていると真面目な人に思われる効果はあるかもしれません…。

 

あとは塾講師をされている方ですと教員免許があると信頼感が増しますし、塾講師の採用に関して持っていることが条件というところも中にはあるようです。
(まれでしょうが)

 

実際の業務に関してはまた別ものでしょうが、教員免許を持っている塾の先生というのは親御さんへのアピールにはなりそうです。
こういったケースでも免許状更新講習を受けなくても、免許状が失効することはありません。

 

ただし、更新講習について未講習であるという但し書きをするようにと文科省では促しています。