小学校教員 ブラック

小学校教員はブラックな仕事なのか?

小学校教師がブラック企業並みの仕事なんじゃないか?と言われることがあります。
確かに労働時間は普段は長いですし、部活の担当になると時間外の労働時間がどんどん増えていきます。

 

そうしていつしか土日も学校へ出勤なんていう先生もいらっしゃるようです。
単純に考えれば確かにブラック企業並みの労働時間の長さになります。

 

しかし、そういう例というのは全員が全員ではないということも確かで一概には言えないところがあります。

 

定時には無理でも夜中まで働くということはありません。

 

一般企業では深夜まで残業している方もありますし、教師だけがブラックということではありません。

 

また公務員といえば定時に帰るというイメージがあるようですが、国家公務員になると残業続きであることも珍しくないと言います。

 

公務員と言えども、定時になったら帰るのは地方の役所くらいなものではないでしょうか?

 

日本人は総じて働き過ぎだという批判はあります。
その部分は組織的な問題ですので、今後の改善が望まれると言えます。

 

実際は熱い先生が多い

実際の小学校の先生って真面目で熱い先生が多かったです。

 

小学校教師は特に子供たちのためにという気持ちが強い先生が多いでしょうから、そもそもブラックとかそうではないとか、そんなことを考えている人は余りいなかったと言えます。

 

むしろ、もっと出来るとわたしは教育実習中に言われました。。。

 

熱い方も多いです。
自分がやるべきことをやっていくことが生徒の見本になるという高い意識を持っている方が就く仕事ですね。

 

もしもブラックだと感じる人達が多いならば教育現場の在り方も変わっていくことでしょう。
それはその時々で現場で働く人たちが考えていくべき課題になりますね。

 

周囲の人間としては教育現場が今後も機能していって欲しいということだけです。
なるべくモンスターペアレンツのようなことはしないようにしたいものです(^_^;)

 

また本当のブラック企業というのは学校の教師レベルではないということが言えます。

 

まさに使い捨てと呼ばれるような形で未来も全く無く、ただ長時間働かされて動けなくなったら捨てられるのが、ブラック企業の本当の姿です。

 

使い捨てですから、その社員が働けなくなったら他の人を代わりに雇います。
脱落した人は能力が低い、自己管理がなっていないなどと言われて切り捨てられるのが実情です。

 

それに比べると学校の先生というのは決してブラック企業とは違います。
将来的にも安定しているし、給料は比較的高く、年々上がっていきます。

 

病気などで切り捨てられるということも有りませんので、個人的には学校の先生は授業がある期間は労働時間が長くなりますが、それ以外はブラック企業とは似ても似つかないと思います。