小学校教員 採用試験 年齢制限

小学校教員の採用試験の年齢制限について 何歳まで?

小学校教員には年齢制限が昔はあったと言えます。
試験が受からないのであれば早めに見切って就職して欲しいという措置でしょう。

 

しかし最近は小学校の先生でも年齢制限がかなり緩和された事実があります。
詳しくは都道府県ごとに違いがありますので、こちらを参照してください。

 

ちょっとお役所のHPの記載はわかりにくいんですが、年齢制限がないところが今はあるようですね。
ただし教員の定年は60歳ということに現在はなっています。

 

しかし50代の方でも受験している場合もあるそうですから、多少年齢がいっていても受験することは可能です。
ただし年齢が高くなっていくに従って合格しにくくなるということも実態としてはあるんじゃないでしょうか?

 

もしもまだ20代の方で教員採用試験に中々合格できないという場合はまだまだ大丈夫だと思います。
もちろん油断しているとすぐに30代も過ぎていくので、30代中盤がまずは早い都道府県では年齢制限に引っかかります。

 

理想としては長くても30代前半までには採用試験にケリを付けたいところです。
それ以後はズルズル行ってしまうだけで、どうするんだということになったしまうでしょう。

 

やはり本人としてはしんどくなっていくでしょうし…。

 

採用枠は限られているので挑戦する期間はしっかりと自分の中で決めて集中する時期は必要でしょう。

 

また最近の傾向では都市の方で先生不足が起こっています。
東京では地方の優秀な教師を志望している人を採用しようという動きになっているようです。

 

地方ですと今後も少子化が続いていきますから、教師の採用枠もかなり少ないです。
優秀だが採用試験に通らないという方もいらっしゃるでしょう。

 

ですからここは思い切って東京都に応募してみるという形も良い考え方だと思います。
若い内に東京都で採用されて、しばらく働いた後に地元に戻るという選択肢も無い訳ではないようです。

 

それはもう一度、地方自治体の試験を受ける形になるようですが、すでに教職にある方の場合は採用の年齢制限が更に伸びる自治体もありますので採用されやすいかもしれません。
何と言っても経験のある即戦力ですから、転勤みたいな感じですよね?