小学校教員 ダンス

小学校教員のダンス必修化の内容とは

小学校では現在ダンスが必修科目になっています。

 

これは小中高で一貫性を持たせる目的でダンスや武道といった科目を教育に取り入れる方針ということです。

 

ただ現場レベルではやや混乱している部分はあるそうで、対応できない場合は民間からダンスの講師を招いて授業を行っている自治体もあるのだそうです。
これは自治体の財政にも関わることですから、必ずしもダンスのために講師を呼べるとは限りません。

 

一つ言えることはこれまで先生をしていた方々はダンスが必修では無かったので模索している段階であるということです。
これから教師を目指す場合はダンスを学ばないといけません。

 

本当にヒップホップも必修?

ダンスについてはヒップホップが必修になる!?とか情報が錯綜していますが、小学校においてはヒップホップを教えないといけないということはないようです。

 

小学校の場合にはリズムダンスを教えるということで音楽に合わせてダンスをするという授業を行っているのが現状です。

 

ですから本格的に踊れることが要求される訳ではないということが一つです。
体育の授業の一環としてダンスをみんなでやっていきましょうという捉え方で良いとは思います。

 

大学などの授業ではもしかしたら本格的にダンスを勉強することになるかもしれません。
ただヒップホップは小学校では要求されないのではという感じです。

 

現在のところ概要としては、

 

低学年がリズムあそび
中学年がリズムダンス
高学年はフォークダンス

 

ということである程度は自由度がある授業内容になるのではないでしょうか。

 

とにかく体を動かして遊ぶ、表現することが目的ですから上手にダンスを踊りましょうという趣旨ではありません(^^)

 

ですからダンスかぁ〜と恐れる必要はないようです。

 

低学年は特に遊びを取り入れながら、取り敢えずはみんなで動いてみようという感じなので難しい部分は無いと思います。

 

もちろん、大学の授業ではやや難しい話も出てくるかもしれませんが、本質的には以上のような内容だと言えます。

 

詳しくは文科省のHPで興味があれば御覧ください。

 

以上の表現リズム遊びについて〜リズム遊び (PDF:1569KB)という項目です。
PDFなのでそちらからダウンロードしていただければと思います。