小学校教員 塾講師 家庭教師

小学校教師になるために塾講師や家庭教師のアルバイトをする

小学校の先生になるには採用試験に最終的に通らないといけません。
これが中々通らなくて、遠回りになってしまう方もいらっしゃいます。

 

採用されるまでは何か違う仕事をして生活費を賄っていかなくてはいけません。

 

有力なのは同じような職種の塾講師や家庭教師といった仕事でしょう。

 

これは教えるという仕事ですから、内容は多少違いますが教育関係で親和性がありますよね。
給与もそこそも貰えるところもありますから、手段としては悪くありません。

 

臨時採用の教師もある

また臨時採用というものもありますよね。

 

学校で産休などによって急に欠員ができると臨時に採用が募集されます。
それぞれの学校の事情はよく分かりませんが、臨時採用は常時あるみたいなので応募したい人は調べてみるのも良いです。

 

ただ臨時で先生をやっていたから、採用試験に受かりやすいかと言われれば、そうでもないと言えます。

 

臨時教員は正規採用の先生と同等の仕事をしないといけないので、生活費のためにする仕事ではないのは確かです。
拘束時間が長いですし、勉強時間が削れるのは言うまでもありません。

 

ですから実際に先生の業務を経験してみたいという人以外はおすすめできない仕事です。
給与も決して高くないですので、時間の割には…となれば先生という仕事が嫌いになってしまうかも?

 

ですから収入の面は期待せずにやってみることが必要です。
収入をある程度確保して、勉強するなら教育関係は避けた方が無難かもしれません。

 

塾講師も拘束時間は長い仕事ですので、本格的にやるのはどうかなと思ったりします。
勉強時間が確保できるようであれば良いのですが。

 

現役で合格するのが理想的です

ですから大学を卒業した後に試験勉強を続けるのはかなり難しいことです。
先生浪人という形は結構ズルズルと行ってしまう人もいるそうで、中々潰しが効かないのも事実なのです。

 

そういうことを考えると現役で一発で採用試験に合格することが実は最も簡単なのではないかと思います。

 

鉄は熱い内に打てということですね。

 

精神的な部分もありますし、在学中であれば親もバックアップしてくれている訳ですし、更には現在進行形で勉強していることが試験に出るという形ですのであらゆる面で有利です。

 

採用試験の結果というのは不採用者に限っては試験の点数が開示されるということだそうです。
本人が何点だったのか?ということを確認して次に活かすということなのでしょう。

 

しかしちょっと意地悪な見方をすると合格者の点数は開示されません。
ということは、本当に合格した人たちが不合格だった人の点数を上回っているとは限りませんよね?

 

こんなところから縁故採用ってあるんじゃないの?という疑惑が生まれたりもします。

 

これに関してはわたしはよく分かりません。

 

採用試験を一度も受けたことすらないので、余り突っ込んだ内容についてはやめておくべきでしょう(^_^;)
ただし地方公務員の縁故採用は事実上ありますよね?

 

こういうことって機会が均等なのかなあ?なんて思ったりもするわけです。
まあ中々、公務員になりたいという人にとってはネガティブな話でしょうが、抜群に試験の内容が優秀な人は文句なしに採用されているというのも現状だと思います。