小学校教員 現実

小学校教員の現実とは?

他の記事にもあるように、わたしは教育学部を卒業しましたが、学校の先生になるどころか、採用試験すら受けたことがありません。
ですから小学校の教員の方たちの現実については今は分からない部分はあります。
その点はご了承下さい。

 

しかしながら、教育実習に行くと学校現場がどうなっているのかの一端が垣間見れました。

 

例えばかなりベテランの小学校教員の方が話を聞けば担任を外されたということを聞きました。
割りとショッキングな話でした。
それはご本人から直接聞かされたので、わたしが詮索したり、噂レベルで聞いた話ではありません。

 

何故担任を外されたのかと言えば、どうもPTAとか子供たちから一部、批判があって担任を外されてしまったということでした。

 

原因はいろいろとあったのだと考えられましたが、さすがにそこまでその先生に聞くことはできませんでした。

 

またわたし自身が全く先生になる意思が無かったので興味が持てなかったということも突っ込んで聞かなかった理由になります。

 

それはいいとしても、学校の先生も人気商売という側面はあるのだなと思わされました。
途中で担任を降ろされるとかあり得るんだろうか?と疑問に思いますが、実際にそういう話をご本人から聞かされた記憶があります。

 

親御さんたちからいろいろ苦情のようなことがあったかもしれません。
最近はモンスターペアレンツのような話もあるので、ちょっとしたことから大きな問題に発展することもあります。

 

先生ってどういう人が良い先生なのか?

 

子供受けが良い先生ってどんな人なのか?と言えば、やはり自分の子供の時を思い出すといいんじゃないかなと言えます。

 

誰にでも平等に接してくれる先生というのは人気があるというか、子供ながら信頼できますよね。
別に特別なことは必要ないような気がします。
妖怪ウォッチがどうのこうなんて知らなくてもいいでしょうし、それを薄っすら知って子供たちと接する機会にするとか。
子供に歩み寄る姿勢も必要でしょう。

 

そういう部分はわたしは得意な気がするんですが、真剣に子供たちと接することができる人なら担任を外されることはないと信じたいです。
ただ外された先生が問題があったのかはちょっと断言しにくいところはあります。

 

何か「自分の接し方が古い」という表現をされていました。

 

古いって何だろう?と思いましたが、考え方が前時代過ぎて、子供たちに伝わりにくい部分があったのかもしれません。
やっぱり子供相手と言えども自然に接した方がいいみたいです。

 

自分は先生だ!みたいな気持ちよりももう少しフランクな感じでというニュアンスです。
自分は先生ではないので偉そうなことは言えませんが、普通の対応が求められる感じはしますね。

 

また小学校の先生方は年代が様々でした。
50代が上限でしょうが(先生の定年は60歳です)、若い先生もいます。

 

やはり年齢が上の先生方は考え方も堅い感じがしました。
わたしを指導してくれた方は年齢がかなり上の女性で、何だか昔の人みたいな感じで、自分の考え方はとてもいい加減だなと反省を促されているかのようでした。。。
教育実習ではやる気が無いと見抜かれていたのでしょう。

 

ただ意識のズレみたいなものは強く意識できました。
やはり先生というのは堅い仕事なんだなということです。

 

自分のようにいい加減な感じでは務まらない、
真剣に子供たちと日々向き合う場所なんだということを皆さんにお伝えしたいと思います。