小学校教員 校長教頭

小学校の校長・教頭先生は普段は何をしているんだろうか?

小学校の校長先生や教頭先生は普段何しているのかと言えば、学校全体のことを考えていると思います。
実際に教育実習で行ってみて、多少近くで見た感じとしては割りと暇なんだろうなというところです。

 

失礼な言い方かもしれませんが、観察していると花の花壇に日中、教頭先生が水をやっていたり、校長先生は校長室にいる感じです。
もちろん、様々な諸事があるんでしょうが、普段は教える訳じゃないし、学校全体を眺めている感じじゃないかなという印象でした。

 

生徒が最も校長先生などを見るのはやはり朝礼でしょう。
朝礼で必ず校長先生や教頭先生の言葉が有るはずです。
教頭先生は余りないかもしれませんんが。

 

行事の度に挨拶や子供たちへの言葉を送るということが仕事の一つでしょう。
最近ではPTA対応とかもありそうですが、窓口はやはり担任の先生ですよね?

 

また校長先生が実際に何かの教科を教えることはほぼ無いんですが、わたしが行った学校ではちょっと教えていると校長先生が言っていたような気がします。

 

若干、暇だから教えている的な話を聞いた気がします。
良く言えば子供たちと接する機会をもっと持とうという感じではないでしょうか。
でもいろいろ問題はあるんでしょうね。

 

若い先生のやり方もありますし、それを邪魔しちゃいけないということで、人手が足りない学校の場合のみ校長先生や教頭先生も教える形になるのかもしれません。

 

ただ基本的には学校全体の運営を任されている責任者ですので、責任は重大でしょう。
学校の先生自体が悩んでいる時代ですから、先生の先生みたいな立場でもあります。

 

これから先生になりたいという人にはかなり遠い話ですが、いずれは教頭や校長を目指す時も来るのではないかと思われます。

 

いずれも試験があってこれにパスしないと上がれないということになります。
管理職という立場です。

 

この他にも副校長というポストもあれば、また別に指導主事という教育委員会関係の職種もあります。

 

学校の先生と言えども現場が全てではないようですので、採用後もいろいろと道はありそうですね。
ただし最初は現場で経験を積むということが当たり前ですし、いきなり管理職や教育委員会に行きたいなんていうのは本筋とズレる考え方だと思われます。